スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

What is "Team work"?

  • 2007/10/26(金) 23:06:31

うぃ~☆
おかげさまで良い感じのメンタルで練習出来てまっす!
やっぱり何するにしても気持ちの部分って物凄く重要なんだなぁ、と再認識…。
どうせやるなら嫌々だったりやらされた感覚でやるよりも、自発的な、ポジティブな感覚でやる方が吸収の仕方も違うだろうからね。
すぐに見失いがちな部分だけど、気づいた時にはいつでも修正していきたいもんです☆

さてさて今日のタイトルは、こないだ心に響いたある言葉について。
番組は何だったか忘れちゃったんだけど(失敬)、元サッカー日本代表・武田修宏選手が、今も現役を続ける元同僚で現横浜FC所属・三浦知良選手を評しての言葉。
曰く、カズはチームのために自分を犠牲にする人ではないんだって。
これだけ聞くと、「うん?」と眉をひそめる人もいるかもしれないけど、まあ最後まで聞いて下され。
カズ曰く、チームのために「自分」を犠牲にすること、それは本当のチームプレイだとは思わない。
自分がチームの勝利のために出来ること、それをいつでも100%やること。
プレイヤー全員だけじゃなく、コーチ陣、チームスタッフ、それぞれがそれぞれのやるべきことをやることで、本当のチームになるとのこと。

いや~、これを聞いた時はかなり衝撃を受けたね。
確かに「チームプレイ」というと、どこか自分を抑えたような、なにか自分一人では立っていないような印象をどうしても受けちゃうけど、本当はそうじゃないよっていう。
物事、考え方・受け取り方次第で随分変わってくるなぁ、と思ったね。
サッカーはバスケと違って結構分業化されたスポーツだから、点を取るのが役目であるフォワードのカズは、余計そう思ってるのかもしれない。
チームが上手くいってない時、チームとしてまとまらなくちゃいけない時にこそ、それを構成する「個」がそれぞれの得意分野で今までよりももっと良い仕事をすること。
それが結果としてチームのためになる…勉強になります。

これは何もスポーツに限ったことではないと思うんだよね。
仕事にしてもそう、日常生活にしてもそう、何処に行っても言えることだと思う。
特に日本では、何かこう「個」を押さえつけがちな気質があるけど、それ以上の、一歩上に進んだ集団になるにはそういった今までとは違ったエッセンスが必要になってくるんじゃないかな?と思った一言でした☆

ではでは☆

彼は人なり、我らも人なり、我何ぞ彼を畏れんや。
~韓愈

One,
1ST

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

3つとも好きなスポーツですが

これが野球の場合だとメジャーでは3番打者に日本だと4番打者に当てはまりますかね?
しかし野球はロッテのサブローみたいな打者がいるから最近は、サッカーとバスケと考え方がかけ離れたスポーツかも知れません。

野球とサッカー、バスケの自己犠牲って全く違う気がします。

  • 投稿者: ベンチウォーマー
  • 2007/10/27(土) 01:46:37
  • [編集]

>ベンチウォーマーさん
そうですねぇ、この場合は技術論というよりも精神論の方に傾いているので、一概にどうとは言えないかもしれないですね。
確かに野球とサッカー・バスケは色々なところで少し違ってますよね。
やはりゲームの中で起こる「流れ」のタイプの違いが一番大きいんだと思いますよ☆

  • 投稿者: 1ST
  • 2007/10/29(月) 00:27:27
  • [編集]

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。