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勝利への意志。

  • 2005/09/07(水) 00:49:09

本日怒涛の2発目、Themeは「勝利への意志」ですっ!
Basketballに限らず、どんなfieldにおいても勝ち負けっていうのは出てくるよね。ここでは勝つこと、もっと言えば勝ちにいくってことについて考えてみたい。
Sportsのfieldでよく言われること、曰く、「日本人には勝ちに対する執着心が無い」。どんなsportsでもよく耳にする言葉だよね、いい加減聞き飽きたけど。それに対して世界のTop classの選手たちは勝ちへの執着心っていうのがものすごい。それは何故か?
よく言われるのが環境。幼い頃から貧しい生活を送っていた人間が生きるため、家族を養うために死に物狂いで何か1つのsportsに打ち込んで栄光を手にする。こういうepisodeってのは探せばいくらでも出てくるよね。だけどだからといって全てのTop playerがそういった暮らしを送っていたワケじゃない。裕福な家庭に生まれてTop playerになるcaseだっていくらでもある。そうなると環境っていうのはそこまで必須条件ではないってことになる。物質的に貧しい環境に育ったということが結果として大成する1つの理由になったとしても、必ずしも誰もがそうである必要はないってこと。じゃあ日本人に足りないものってのは何か?
それは同じ「環境」という言葉でくくるとしたら、「精神的な」環境ではないだろうか。日本の環境はよく言えば「みんな仲良し」、悪く言えば「ぬるま湯」だと俺は思う。つまりみんなで仲良くすることで協調性が育まれる一方で、何か突出したものを毛嫌いする傾向があると言える。これは誰もが1度は経験したことがあるんじゃないかな、俺は昔からそんなのばっかりだった。
もちろん突出するにしても良い伸び方と悪い伸び方があって、それはものすごく紙一重なものであるのも確かだよね。でも悪い伸び方をさせないようにする余り、良い伸び方も許さない環境になってはいないだろうか?日本では何をするにしてもrisk managementを重視しすぎると言うか、最大値を上げるよりも最低値を高めることを重視しすぎている気がしてならない。確かに最低値を押し上げることは簡単だよね、何でもみんな一緒にやって、みんなが出来たら次のstepに進む、ただそれの繰り返しなんだから。それに比べて最大値を高めるっていうのは随分難しい、だって人それぞれ長所は違うワケだし、みんなでまとまってやるってことは困難だよね。でもこれからの時代、その困難にあえて立ち向かっていかないと世界に通用する人材っていうのは育っていかないと思う。何も全てを欧米化する必要は無い、日本に合った所を取捨選択して日本なりのものを作り上げれば良いと思う。
俺はもっとそういった環境を、俺の場合はまずsportsっていうfieldで作っていきたいと思う。1つ例を挙げるとしたら…簡単な例で言えば、練習中はどんなdrillも「負け残り」じゃなくて「勝ち残り」にする。これはAmericaでは当たり前、だけどこれを日本でやったらどうなる?練習出来ない子の親はこう言うだろうね、「ウチの子がかわいそう」。じゃあ勝っても練習出来ない、上手くなる機会を奪われる子はかわいそうじゃないのかな?もちろん負けてばっかりの子に全くplayさせない事は絶対にしない、その子に合ったdrillをやってもらう。そこでその子がまた力をつけて挑めば良いってだけでしょ?1人1人に合った才能の伸ばし方ってのがあるワケで、目先の勝敗にこだわり過ぎて、本質を、1番大事な個人個人を伸ばすっていう事を見失うようなことはしたくない。
今挙げたのは教える側からの観点であって、まだまだ指導者としての自分をrealに考えていない俺は理想のcoach像を考えてる段階。じゃあ今現在、playerとして活動してる俺が出来る「勝利への意志」の示し方は何だろうか?
それは勝ちにいくことへの素晴らしさ、また勝つことの素晴らしさを見せること。純粋に勝ちにこだわってその結果手にした勝利というものは何ものにも代えがたいってことを世間に知らしめたい。それが俺が1playerとして出来る「勝利への意志」の見せ方だと思う。
そのためにどんなに小さい子供が相手でも、逆にどんなに強い相手でも、勝利を手にするまでは最後まで全力でplayしたいと思ってる。その全力のplayの積み重ねが、俺の目標とするNBAへの道だと思うから。

…最後は半ば強引にまとめましたが(苦笑)、武井修志はそんな異端児でありますってことで今回はお開き。もっと文才磨かねぇと(笑)。
ではでは☆

One,
1ST

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この記事に対するコメント

いいねぇ!

いいねえ。武井くんいいねえ。
勝ち残りのとこの親の話なんかは今年の駒大苫小牧の選手の親を思いださせるよ。親は甘いよねえ。
先日のScoringの話もかなり同感です。点をいっぱい取る選手はやっぱりFTが多いんだよね。Shaqは例外。とはいえ最近は点も減ってきてるしね。
でもたぶんアメリカの最高峰ではファウルをもらうのもけっこう大変なんだろうから、そこらへんは経験と自分の技みたいなものでつかんでってほしいよ。現に身長が低くてFTをよく打つ選手ってのはNBAじゃAIとボイキンスぐらいだし。それくらい小さい選手だとでっかいのは跳ばないでも手のばすくらいでブロックできちゃうみたいだしね。
にしても、いいこと書くねえ。実はけっこう毎日のようにブログのぞいてたりします。プーだから暇だすぃ。ってかなかなかおもろいで。僕はてっきり武井は高校入ってきた時からシュートうまかったと思ったが(それでもsh練習しまくってんのかと思った)、実はあれは壁にぶつかってた頃なんだなぁ。MJみたいだね。
今日書いてあることは異端児と書いているが、日本のスポーツ界、もっと言えば日本の教育全体で確かに言えることだよね。特に日本のバスケではあまりにもこれがでかすぎる。残念ながら日本でバスケやってる学生たちのほとんどが学生終えたらバスケを続けていかないもんな。しかも明確な目標になるプロリーグってのがないし。だから
TVとかでNBAやら日本のトップレベルのバスケをもっと映していってほしいよね。小さい頃(大きくなってもだけど)なんていいプレイを見るだけでも、自分のプレイの幅が広がったりもする(気やら勘違いやらもする)しね。
と僕がこんなに長々と武井に書いても。。まあ今後も密かに応援してっからよ!有名なったら武井について記事書くからそん時はフクトクヲよろしく!ってか上の頁とか宛とかなんかよくわからなかったけど合ってんのかな。
じゃ近いうちに飲み食いに行けたらいきまっしょい♪色付きの文字

  • 投稿者: Fucky
  • 2005/09/07(水) 14:25:06
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  • 投稿者: -
  • 2005/09/07(水) 14:27:36
  • [編集]

うぉい、長いなっ(笑)!

>Fucky
久しぶり、handle nameまで際どいとは…流石やの☆最近全然会ってないもんなぁ、次にあっち行くまでに1回は会いたいね!今月中は多分こっちいるしさ、時間合わせて飯食い行くべい☆

  • 投稿者: 1ST
  • 2005/09/08(木) 00:00:50
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