スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Scoring。

  • 2005/09/04(日) 23:57:56

久々のcolumnです、つっても今回は我がバスケ論の中の1つぜよ☆
自分のPlay Styleを考えた時、どうしても切り離せないものがある。それは「Scoring」。中学・高校と1人でteamを引っ張ることが多く、自分のpositionでadvantageを作る必要があったため、必然的に自分で点を獲りにいくstyleが確立されていったんだけど、長年やってるとそのstyleにも変化が出てくるもんでして…。
昔はそれこそがむしゃらに点を獲りにいってた。目の前の相手にdriveをガンガン仕掛けてeasy layup、もしくはdouble clutch。でもある時壁にぶつかった。Dが上手い相手とmatch upした時にどうしても簡単に抜くことが出来なかったんだね。武井修志、中学から高校に上がってからのことです。
そこで覚えたのがJump Shoot。これはそれこそ狂ったように練習してた気がする、朝練行っちゃあJump Shoot、練習終わっちゃあJump Shoot…。何故Jump Shoot(以下、J)かって言うと、目の前の相手と対峙した時に一番簡単に点取る方法がJなんだよね。そこで相手が間合いを詰めてくればdriveすれば良いし、なにより毎回相手を抜き去る必要が無いからstaminaを温存出来るようになった。高校の間はdrive&J、その2つが武器でした☆
そんな武井修志も大学に上がってからまたも壁に直面。あまりに長い間1人でやるBasketballに慣れすぎたために、5人の動きの中でのplayっていうのがものすごく質の低いものしか出来てなかったんだ。「1on1なら負けないのに…」と何度も思った、実際1on1の練習ではほとんど負けることが無かっただけに余計ね。でもそんな中で、ある人のadviceが壁を越えるきっかけをくれた。曰く、Ballを持ってない状況での動きを改善すべき、と。Off ballの動きを良くする、つまりBallを持つ前に相手をやっつけた、もしくは自分に有利な状況を作っておけば、いざBallを持った時には自分のやりたいplayが出来るんだよね。それからはそのOff ballの動きを練習した。すると確かに簡単にplay出来るんだよね、大学の公式戦でplayすることはほとんど無かったんだけど、個人的には自分のgameをもう1段階上に上げることが出来た4年間だった。
そして今、Americaの世界最高峰Pro League・NBAに挑戦する上で、武井修志は新たなskillを身に着けようとしてる。SPLが自分に突きつけた課題に対しての答えの1つでもあるそれは、「Free Throw」。俺はAmericaでplayする上では間違いなくSmall Guardになる。でも、だからといって点の獲れないGuardはAmericaでは通用しないんだよね。じゃあどうやってその点を獲りに行くのか?そのきっかけとなったのは、Allen Iversonだった。彼は俺と対して身長も変わらないのに、NBAで何度も得点王に輝いてる。それはもちろん彼が抜群のSkillとQuicknessを持ってるからってのもあるんだけど、それ以上に彼はNBAで誰よりも毎試合Free Throwを打ってるんだよね。俺はAmericaで彼と同じPlay Styleでやっていくわけじゃないけど、でもそれはSmall Guardが点を獲るっていう問いに対して1つの答えにはなってると思う。
Free Throwの利点は2つある。
・1点ずつとはいえ、確実に点を獲るchanceが手に入る。
・相手playerにfoulをかさませることが出来る。
点を獲るっていう見地から見れば第1の理由が1番大きいんだけど、gameに勝つっていう見地から見れば第2の理由がかなり大きい。相手にfoulがかさめばこちらに有利になるのは目に見えてるからね。
というワケで今俺が身に着けようとしてるのはFree Throwを得る技術。これはあと1ヶ月、日本にいる間にもっと磨いていかなきゃいけない技術だと思ってる。もちろんその兆しは見えてるよ、大学までは1game出ずっぱだったとしてもFree Throw打つのは1、2本だったのに、最近のgameでは出ずっぱじゃなくても平均で7本近く打ってる。俺のFT%は85%前後だから、だいたい打った本数より1本引いたくらいの点をFTで稼げる計算になる。これはかなりデカいでしょ、なおかつ相手にfoulを与えられるんであれば、使わない手は無いよね?
こうして見ると、俺が新しい技術を手に入れる時って何か壁にぶつかった後なんだよね。ということはその新たな技術を携えて次にAmericaに挑戦したら…この前のSPLよりは絶対良いplayが出来るはず。
そう考えるとmotivationも高めずにはいられないよ、明日も上手くなるぞうっ!
Tention上げたところでcolumn終了☆また明日ね~っ!

One,
1ST
 

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

ちゃっす

リンクありがとうございます!!慎也っす!

  • 投稿者: 慎也
  • 2005/09/05(月) 12:16:30
  • [編集]

元気?

>慎也くん
遅ればせながらlinkさせてもらいました!色んな状況で色んな事言う人がいるかもしらんが、自分の目標だけは見失わずに歩いて行こうぜよ☆

  • 投稿者: 1ST
  • 2005/09/05(月) 14:38:08
  • [編集]

LINKありがとう!!

武井君のコラム読んでると「そうなんだよねぇ~」と共感する部分が多くて楽しいです。俺も中高とPOINTを稼ぐTypeで高校の時に留学して壁に当たったもんね。それからスクープショット覚えたし。壁はきついけど楽しいね!新しい自分を発見できるからね。一人SMみたいな感じ。
お互い自分を追い詰めて頑張ろう!!練習試合できたらその後からは一緒にワークアウトもしたいね。ウチにブロンコスでTさんと一緒にやってた菅野もいるから色々集めてやろう!

  • 投稿者: Andy
  • 2005/09/05(月) 23:32:03
  • [編集]

Good idea!!

>andyさん
壁を乗り越えられるかどうかがplayerとしての正念場ですよね、1度越える楽しみを覚えるともう抜け出せないっつーか…何か倒錯の世界ですね(笑)☆
game出来たらやりましょうね、work outも一緒にしたいですし!是非是非よろしくお願いします☆

  • 投稿者: 1ST
  • 2005/09/06(火) 23:04:42
  • [編集]

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。